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WINDS OF GOD
2008年のウインズのツアーも終盤戦!!
コンタマがめっぽうお世話になっている先輩、岡安泰樹さんが山本少尉役で今年も参加されています

色んな事情で、(わたしがアホなだけですけど、)川口公演を見てきました
川口は、岡安さんの故郷
つまり凱旋公演でした

ウインズは、もうかれこれ4回目
その度に違う感想を持ちます
演技は心を使う仕事だから、役者さん同士に生まれる感情も変わっているのも当然でしょうし、
見る自分の方も、変わっているのだし。
毎回、勉強になります!

今回もめっちゃ心鷲掴みだったんだけど、特に、
はじめのキンタとアニキの漫才の場面があるのですが、
今井さんとリスさんが、しっかり場をあっためようとしているのが伝わった
あれは袖にいるはずの役者さんには、相当心強かったと思います

しかしいいよねえ、凱旋公演
いつかやってみたいなあ!倉敷芸文館とか、アイシアターとか012.gif
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by kirakira-spirits | 2008-10-30 13:48 | 雛菊
美女面接?!
ザーザー降りですなあ

今日もありがたいことに、オーディションでした
長靴の中も水浸しになりながら会場へ
。。実は、どういうオーディションか知らんと行きました

そしたら、待合室は美女だらけ☆
キランキランでした
幸せな気持ちになりつつも、待てよ、このメンツのなかでなぜ私が呼ばれたのでしょう?という気持ちに。。。
いや、リアルに変わり種だったのですよ、私(笑)

そうこうしてるうちに、みなさん顔見知りらしく、談笑が始まりました

エントリーシートの記入をしていると、別の美人が「おはようございます」と現れ、
私の隣に座りました
「こんにちは!すごい雨ね」
お、気さくな美女!!
話しているうちにすっかりリラックス053.gif
いいなあ、飾らない美女。素敵!!
現場をあったかくする存在って貴重。
わたしもこういう人でありたいなあ
「美女」はなしでも、「場をあったかくする存在」の方でね

「撮影で、会えるといいわね!お互い頑張りましょう」
はい!ぜひとも!!
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by kirakira-spirits | 2008-10-24 19:36 | 雛菊
オーディション
某○レソン●ラックスさんのオーディションに行ってきました

池田姉さんが貸してくれたDVD「歌姫」を見て、
こんな楽しい舞台出たい!絶対出たい!と思っていたので、
池田姉さんと一緒に二次面接に行ける事になったのは、もー、ものすごく嬉しくて☆

リラックスした雰囲気での面接
「書類だけではわかりませんので、みなさんと話したかったのです」という太郎さん
座長さんなのだけど、私の中では歌姫の太郎さん
これが冷静になれますかって!

一緒に面接した皆さんの自己紹介を聴いていると、
同じ面接にこうして集まったけど、これが色んな人生があるんだなあって、
結構面白いの
アイドルやってる子や、お笑いやってる子や、名古屋から来た演劇部の大学生や、
大食いでならした女優さんや。

舞台みんな立てるとええなあ!
舞台は人とのつながりが重なって、良い味付けになると思うから、
いろんな人が来ると面白いじゃろ?

さて自分の事を棚上げしていますが、自分のアピールがうまくできたかは。。。。
不器用さは伝わったと思います(涙)(←だめじゃん)
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by kirakira-spirits | 2008-10-24 12:30 | 雛菊
いとーやにて
そろそろ、来年の予定の入ってきた今日この頃
伊東屋さんにカレンダ−を買いにいきました

文房具屋さんて、楽しい!
手紙まわりのものなんて、ひとつひとつのものに相手への心遣いが感じられて、美しさにため息のでるようなものも

今日は、カレンダーの他に、こんなものを買いました
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”文香”というそうです

封を開けた時に、ほんのりお香の香りがするもので、貝合わせの貝に源氏物語の女性たちが描かれている「文香」です
開けたときに、「ああ!」と喜ぶ顔を思い浮かべながらのお便り055.gif

心が弾みます!
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by kirakira-spirits | 2008-10-20 18:52 | 雛菊
親孝行とお芝居
自分の地元、岡山に帰ってきました
ここには家族も、友達もいます

上京して、既に12年
長いな

そんなに経っちゃうと、

結婚して子供が3人という子がいたり、

一戸建て建てた!という景気のいい子がいたり、

2回離婚しました、、、という子がいたり。。。

12年は、干支を一周!
わたしはというと、「役者やるぞー!」とへたの横好きな12年
いろいろ回り道しまくりながらも、かけがえのない仲間や友達を見つけました

その間に、親は歳をとっていました
バカムスメでも、頼りにしてくれています
というか、

「あんた、12年も東京でやって、テレビも出んのんじゃけー、もうあきらめなさい!」

やーだよー!おばあちゃんになるまでやりたいと思えること見つけたんだからー

とはいえ、歳をとっていく親を放っておけません。。心配

ひとりっこで上京している皆さん、どうしているのでしょうか?
12年目の悩みです
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by kirakira-spirits | 2008-10-19 19:43 | 雛菊
CHICAGO
10月7日より、赤坂アクトシアターでミュージカル「シカゴ」が始まりました!

オープニングナンバーのトランペットが「ファファファ ファーン」と鳴って、
カウントが入ると、ドキドキがぱーーーーーーっと上がっていって、わくわくわくわくするのです

それも今回は、ブロードウェイから演出家が来ての演出!
ダンスもボブ・フォッシーのスタイル
コンセントレーションが切れると、たちまち陳腐に見える危険だけど洗練された振付
やばい!
かっこいーーーーー!

特に、エイモス・ハートを演じる金澤博さんが素晴らしかった
河村隆一さん演じるキラキラ弁護士との対比で、上品に笑いを誘っていました
歌もめちゃくちゃうまい!
映画だとひたすら「地味」だったので、エイモスの魅力がよくわからなかったんだけど、
今回の金澤さんのエイモスは、ロキシーに裏切られても彼女をまぬけな位信じる健気さが、やけに可愛かったなあ
「ミスターセロファン」のあとの「あ、すいません。お時間取らせまして」が、まあたまりませんでした

米倉涼子さんの「Me &My BABY」も完璧な可愛らしさと、憎たらしさで最高でした!!
殺人、ジャズ、お酒
何でも利用していく、実際いたら友達になりたくない女性なのに、かわいくて053.gif
魅力的でした!!

もうチケットは再演も含めてソールドアウトだそうです
すごいね
コンタマもそのくらいのお客様を集めたいねー!
いける?いけるよね!
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by kirakira-spirits | 2008-10-10 17:18 | 雛菊
ヘアスプレー
ギャラリーで明日額装する作品のあがりを待っている間、
近くのパレットプラザでDVDを借りました
(なんと、パレットプラザにDVD!すごいね。便利だね。)

ヘアスプレー
大人気ミュージカルの映画版です!

ぽすれんではずっと借りられていたのに、パレットプラザに!(←しつこい)

これは、借りっ放しにするわー!
なんて、美しくたくましく可愛いトレーシー!
最も魅力的なヒロインのひとりです

ダンスと歌が大好きな、おちびでぽっちゃりした女の子”トレーシー”
人種差別ガチガチ、自分と違うものは排徂という60年代のボルチモアが舞台

ヘアスプレイが提供のショーに、周囲の反対や「ムリムリ」という声を押し切って、
どんどん常識の壁を壊して、ショーのスターに!
そして人種差別で、カラードを不当に番組から降ろしたり、”ニグロデー”という黒人だけの日を作って、白人とは別にしていた番組をかえていく

女の子が、自分の心を信じて、闘って、周りを幸せにしていく物語
トレーシーが、ほんっとに可愛くて!!

ちびっさくて、特に美人ではない私に勇気をいっぱいくれました

”いたづらおもちゃショップ”でパパがトレーシーに、
「パパとママの心配は、玄関までだ。だがお前は、もっと先を見ている」

ああああ。

と、ティッシュ片手に、笑いながら目に涙を溜めていると、待っていた作家さんのアシスタントさんが(笑)



ア、オツカレサマデス.......



トレーシー!
自分の信じた道を行くよ
今は21世紀だよ、グッモーニン ボールチモー
ああ、体が勝手に動く。。。。誰か止めてー
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by kirakira-spirits | 2008-10-06 21:28 | 雛菊
石出監督
石出祐輔監督が、ルーニィ(あ、わたしの生活の糧ですが)に遊びに来てくれました。
監督とは、「母への手紙」に出していただいて以来、お仕事はご一緒してなかったのです
もうあれは、2005年の話
「ユウナのちいさなおべんとう」が小田原映画祭でグランプリを取り、「母への手紙」がラッキーなことに映画祭の招待作品になり、初めて映画祭に参加させていただきました
ペコリと頭をさげました「どうぞ最後まで見て下さい」と。

「最近どうしてるの?」という話
石出監督は、ご自身の作品は2005年以来新作はないものの、
彼の作る映画の映像の美しさを買われて、映像のほかの監督のカメラマンをやったり、演出をやったりと、腕を磨く数年だったようです

石出さんの、あったかーいムードなんだけど、人の嫌な面にも目を背けないところが好き053.gif
いつか、一緒にお仕事できたらね
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by kirakira-spirits | 2008-10-05 13:03 | 雛菊
男たちの詩
事務所の社長であるKさんのおすすめで、
東京都写真美術館に、池田姉さんと周平ちゃんと、わたし杉守で映画を見に行きました!
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「男たちの詩」
という短編5本に加え、黒澤監督の「7人の侍」のオマージュ作品をみられます

それもなんと、¥1000!
¥1000なんて、映画の日か、レディースデーしかなりません

作家が作りたい映画を作ったという感じを受けました
硬派で、かっこいい

大スターも沢山でていますが、皆さん手弁当で参加されたそうです
この中の映画の一つ「アイロン」はカンヌで賞をとりました
日本では評価されていません

わたしの疑問は、フランスで評価される前に、なぜ日本での評価がないのか、ということです
興行的な目論みからすると、確かに難しそうです
でも、芸術的視点を日本の映画界が持たなければ、どんどん日本の映画がダメになる
映画をたくさん見る人こそが、映画を見なくなります
作る人は、見る人をバカにしてはいけない

「男たちの詩」かっこいい映画です
本物の映画を見たければ、これを見るべきです
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by kirakira-spirits | 2008-10-03 17:47 | 雛菊