男たちの詩
事務所の社長であるKさんのおすすめで、
東京都写真美術館に、池田姉さんと周平ちゃんと、わたし杉守で映画を見に行きました!
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「男たちの詩」
という短編5本に加え、黒澤監督の「7人の侍」のオマージュ作品をみられます

それもなんと、¥1000!
¥1000なんて、映画の日か、レディースデーしかなりません

作家が作りたい映画を作ったという感じを受けました
硬派で、かっこいい

大スターも沢山でていますが、皆さん手弁当で参加されたそうです
この中の映画の一つ「アイロン」はカンヌで賞をとりました
日本では評価されていません

わたしの疑問は、フランスで評価される前に、なぜ日本での評価がないのか、ということです
興行的な目論みからすると、確かに難しそうです
でも、芸術的視点を日本の映画界が持たなければ、どんどん日本の映画がダメになる
映画をたくさん見る人こそが、映画を見なくなります
作る人は、見る人をバカにしてはいけない

「男たちの詩」かっこいい映画です
本物の映画を見たければ、これを見るべきです
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by kirakira-spirits | 2008-10-03 17:47 | 雛菊
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